2006年5月13日 (土)

ソニオタ?

某掲示板でも話題になっておりますが、SONY製品について・・日常の家電製品購入時に、敢えて「SONY」を選ぶという事をしてはいませんが、ここぞっ!と言う時に購入する製品にSONYかな?。親父はSONYが好きみたいですね、実家の家電はSONY製品が多いし、ここに挙げたのも殆ど親が買ったものだったりします。108_0899_1

「ICF-6800」BCLラジオとして、有名なスカイセンサー ICF-5×00シリーズの後継機種、PLLシンセサイザー搭載で周波数直読の優れもの。昭和52年(1977)発売で、多少不具合あれど、AM・FMを聴くラジオとしては十分使えます。てゆーか、当時から、ほとんどSW(短波)聴いてねーし(爆<宝の持腐れ)。とにかくデザインとそのネーミングがSONYは秀逸だと思いませんか?

0000214m 「Betamax SL-J5」ベータビデオデッキ初期の汎用モデル。最初期のSL‐6300系から、Jシリーズに変わって出たJ7の後継が、ハイエンドモデルJ9と廉価版のJ5の2モデルに分かれました。昭和55年の正月、親を説得して電気屋にJ9を買いに出かけたら、J9は品切れ・・次の入荷は未定と言われ。「それじゃ、ガンダム終わっちゃうよぉぉ!(泣)」と言う事で、在庫のあったJ5を購入。ここで急いで買わなければJ9だったのにな・・と後悔したのは随分後の事(笑)。とにかく、サイズが、現在のAV機器の規格から外れているので、日常的に出しておくには不可能なので、現在は物置保管。再生は問題ないが、巻戻しが稀にできなくなるので、使用時は要注意。また、不具合が発生しても上部カバーを外し、適当に部品を掃除してやると復旧する為、上部カバーは過度の脱着の為、ネジの半数を紛失(笑)が、再生した画像は今でも美しい。例えるなら、1回カブらすと、その都度12本のプラグ掃除が必要な、12気筒エンジン搭載のスーパーカー。

「Handycam CCD-F390?」8mmビデオカメラ ハンディカムシリーズ。昭和63年(1988)発売のモデル。実家で購入したモノを私がMASCの第1回ツーリングに持ち込み、ツーリング終了後、こびとさんもその後継ハイエンド機を購入。その後MASCのツーリングの撮影に大活躍した。実家で購入したにも関らず、殆ど私が持ち歩いて、保管しており、実家には殆ど8mmビデオで撮った記録が無い(笑)MASCではその後、各自いろいろなビデオカメラが持参されたが、運転しているカメラ所有者を尻目に、ビデオ撮影者は、かなり危険な撮影に、果敢にアタックしていたりして、ツーリング後に行われるビデオ編集・上映会で、初めて映像を見た、カメラオーナーが驚愕する事もしばし・・

Hi-8デッキ「EV-PR2」上記Handycamから、録画してきた8mmビデオを再生・編集する為に購入した、据え置き型、薄型Hi-8デッキ。平成7年(1995)購入。長女も生まれ、撮影が簡単かつモニター付のビデオカメラ(フジックスシンプルHi-8)を購入し、ビデオ撮影後に一々、ビデオカメラをTVに取り付けて再生するのが面倒だった為購入した。チューナーが付いていない為、テープの録画・再生のみに使用していたが、ビデオカメラをDVテープ使用のものに買い換えた為、使用頻度が激減。現在もAVラック(一応)に置いてあるものの、電源はおろか、配線もされていなかったりする遊休機種。

ちゅうか、みんな市場から淘汰されてしまっている機器だなぁ(汗)

使わなくても置いておくだけでいいんだよね<それでいいのか?。とにかく置いておくだけでカッコイイ(笑)Blogにリンクしている「狸のゴミクション」のかずさんのSONYカタログコレクションも懐かしいです。最近買ったSONY製品てPS2が最後だな・・何年前だ?

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2006年4月17日 (月)

SONY ICF-6800(1)

108_0899 我が愛機!SONYBCLラジオの最高峰(?)当時まだ一般的には珍しい周波数直読!PLLシンセサイザー搭載!!(デジタルで周波数が表示される<今だったらなんでもないことですが)、話によると周波数直読機の普及によってBCLが廃れたっていう話もありますね。私自身、あまり短波放送は聴いていなかったので、もったいないと言えば非常にもったいない機械です。現在も、FM・AMはコレを使って聞いています。(野球中継と地震情報ぐらいですが・・)基本的には飾り物になっていますがね・・
『ICF-6800』で検索すると、修理系サイトが多いです・・なんか、すごい。(汗) この機種を探している方もいるようで・・今の私にゃ猫に小判ですが(汗)

中1~2の頃に嵌っていたのが『BCL』。ラジオを聞いて、受信報告書(受信状態や内容を書いたレポート)を送り、放送局からベリカードを送って貰うが楽しみでした。何がキッカケでBCLを始めたのか、記憶が定かではないのですが、当時の学年誌(コースとか時代)に、特集記事があったりしたような気もします。特にカードのデザインに惹かれて集め出したのだと思います。海外の放送局より、国内の中波(AM)放送局を中心に聞いてましたね。実際、手元に残っているカードも国内の放送局の方が多いです。

ちょっと、思い出しました・・カープを熱烈に応援していたのも当時で、東京でTV放映のない、広島戦を聞くために、RCC中国放送やCBC中部日本放送(中日戦ね)、朝日放送で阪神戦と、ナイターであれば、結構よく聞こえました。この辺が始まりかな??

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